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機械設計のやりがいを厳選して解説【仕事内容と実体験も紹介】

こんにちは、わやです。

早速ではありますが、みなさんが働く理由は何でしょうか?

  • お金を稼ぐため
  • 時間つぶし
  • 趣味でしたいことがある
  • 家族と暮らすため

などなど、、色々出ると思います。が、正解なんてないんですよね。

皆さんそれぞれが正解だと思っていれば正解なんです。

 

おいおい、じゃあなんで聞いたんだよ!!
焦らないでください。聞いた意味はちゃんとあります。
わや

 

働く理由があることを確認してもらいました。でも、どうせ貴重な時間を使って仕事をするわけですからやりがいがあるに越したことはありませんよね。

わや
どうせ仕事するなら、やりがいがある仕事をしたほうがいいです。

 

私は研究職のかたわら、機械設計の仕事をやっています。なので! 今回は機械設計という仕事に限定してやりがいを解説したいなと思います。

 

証拠

機械設計のやりがいを説明できる証拠として、私の自己紹介から入らせてもらいます。

普段はメーカーの研究職として働いていまして、入社5年目の29歳です。研究職と言っても実験ばかりやってるわけではなくて、

実験に必要な機器や大きな設備の設計をやります。

大学の専攻は電気なので入社するまでは機械設計はやったことなかったです。ですが、ベアリングやブッシュなどの機械部品が全く知らない状態から大きな設備の設計ができるようになりました。

なので機械設計がやったことがない、もしくはまだ始めたばかりの若手エンジニアの方は、特に参考になると思いますよ。

 

しかも私自身は仕事が好きじゃないです笑。それでもやりがいを感じれました。

  • 名前:わや
  • 学歴:国立大学大学院 電気電子工学専攻卒
  • 出身:九州
  • 年齢:29歳(入社5年目)
  • 会社:メーカー(従業員は数万人)
  • 職種:研究職
  • 仕事内容:設計・開発・品質管理・生産技術・JIT・プログラミング

 

 

機械設計のやりがい

それでは早速機械設計のやりがいを解説したいと思います。

 

機械設計は機械を設計する仕事なのはなんとなくわかるけど、どこにやりがいがあるんだろう??

 

それでは早速ですが、5年間機械設計の仕事をやってきた私が考えるやりがいを答えたいと思います。

  1. 自分が設計した機械が動いてるとき
  2. お客様から感謝されたとき
  3. 好きなものを作れたとき
  4. スキルアップを感じたとき
  5. 他の人が設計できなかった機械を作れたとき

 

この5つが5年間機械設計の業務を通して知ったやりがいです。

1と2はまぁまぁありきたりなものですね。それでもやっぱりやりがいってありまして、自分自身で最初から設計して紆余曲折はありつつもちゃんと動くものができて、お客様から感謝されたら嬉しいものです。

すごい嬉しいです。不真面目なわたしが言うんだから、間違いないです。

 

3つ目の好きなものが作れたとき、相当なメカ好きの人だと思います笑。

機械設計が好きな同僚の話なんですが、機械設計がやりたいから自分に仕事が回ってくるように話を進めている、なんてことを聞きました。楽しくやっているなら良いですが、ちょっと私にはわからない感覚です。

 

4つ目はスキルアップを感じたとき、わかってくれる人は多いんじゃないかなって思います。機械設計って本当に広くて深い知識がないとできないです。お客様からの話だけ鵜呑みにしても満足してくれません。機械に必要なスペックを予測するためにはいろんな知識がないとできなんですよね。

仕事を通していろんな知識を身に着けていける1年前までできなかったのに今ならできる、これってすごい嬉しいことです。なぜなら仕事してお金を稼ぎながら自分自身を磨けているからです。

 

最後の5つ目は他の人が設計できなかった機械を作れたとき、これは言わずもがなですね。最高の達成感を得られますよ。

 

 

さて、機械設計のやりがいとして厳選した5つを解説しました。

ここからはちょっと話を発展させて、やりがいを感じる機械設計がどういう仕事をしているか、実際の私がどんな設計をしてやりがいを感じたのかを紹介していきますね。

 

 

 

機械設計の仕事内容

では機械設計の仕事がどういうものなのか説明しますね。

機械設計の仕事内容はこちら

  • お客様と仕様の打ち合わせ
  • 構想検討
  • 設計計算
  • CAD
  • 図面作成
  • プログラミング
  • 装置立ち上げ
  • 保守

 

細かいことを言い出すときりがないので、ざっくりではありますが仕事内容をあげました。大体の大枠ではあっていると思います。

一つの設備、もしくは簡単な道具を作るだけでも上記のような手順で仕事を勧めていきます。大体うまく仕事が進むことはなく、構想検討~図面作成までを何度も繰り返したりなんてことになります。はっきり言って、大きな設備ならこれだけの手順をこなすのはわかるのですが、簡単な道具でもこの手順でやっていくと正直割にあわないですね。

 

お客様との打ち合わせなんて正直言ってめちゃめちゃめんどくさいです。

お客様自身どういうのが作りたいのか明確に決まってなかったり、

もっとひどいと何を作りたいのかそもそも知らないような担当が出てくるなんてこともあります。

 

何を作りたいのかを読み取ってあげる、なんていう仕事があったりなかったり。。。

 

 

【実体験】機械設計でやりがいを感じたこと

5年間機械設計の仕事をやってきたことは紹介しました。

正直言って、なんの問題もなく一発で完成した機械って少ないです。半分以下だと思います。

 

そんな私がやりがいを感じたことですが、『昔なら設計できなかった自動装置を設計することになって、同僚から関心されたこと』です。

設計したわけじゃないですが、5年間でいろんなものを作ってきて、自分の知らないうちに上司からの評価が上がっていました。そのことに気づいたときはやっぱり嬉しかったですし、この仕事やっててよかったのかも、と思いました。

意外と自分自身の評価ってわからないんですよね。特に客観的な評価って、自己評価とずれているものです。その客観的評価が思ったより高かったわけですね。低いと落ち込みますが笑

 

 

結論:機械設計はやりがいのある仕事

さいごにまとめますが、この記事では機械設計のどういうところにやりがいがあるのかを説明しました。

更に話を発展させて、機械設計がどういう仕事なのか、私自身が機械設計でどんなときにやりがいを感じたのかの実例を紹介しました。

 

この記事を見てもらって、これからの仕事や就職活動の参考にしてもらえたらこの記事を書いた意義があるかと思います。またその他の記事でも研究職について普通じゃ知らないような情報を出していますので、よかったら見ていってください。

閲覧ありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

わや

大手メーカーで働く29歳研究職。毎日フレックスタイムと在宅勤務を活用して自由気ままに働いてる。 エンジニア向けの情報を発信するので、記事を見て気に入ってもらえたらtwitterもフォローください。

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